自動車の使い方でCO2を減らす

自動車の停車中または駐車時のアイドリングを、あなたは無意識のうちにしていませんか?
アイドリング時にも、ガソリンはなんと1分あたり約0.014リットルが消費されています。
家計の節約という観点からしても、ガソリンの値段が高騰している現在、実にもったいない話です。
1日5分、年間20時間(240日として)のアイドリングを止めたとすると、16.8リットル。
走ってもいないのに、これだけのガソリンを消費することになります。
そして、その間も自動車は排気ガスを吐き出しています。

ガソリン(石油)は限られた資源。無駄なく、大切に使いましょう。
停車中は、エンジンを止める習慣づけが大切です。

エンジンの暖機は、最近の車はほとんど必要ないと言われています。
エンジンのオン・オフの頻度は、人の乗り降りの間や荷物の上げ下ろしなど通常の範囲でなら、
バッテリーに対する影響もないそうです。
最近のバスは、信号の待ち時間でもエンジンを止めていますね。
1分以上の停止を目安に、エンジン停止を心掛けましょう。

■1日5分のアイドリングを止めると。。。

○一世帯当たりの年間CO2削減効果
 38.6kg

○一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合
 0.7%

○一年間の節約金額
 1,932円(現在はもっと高くなるでしょう)

出典:環境省/身近な地球温暖化対策-家庭でできる10の取り組み<2007.4 改訂版>

Posted by エコで節約ママ | 『交通』のTOPへ▲