水道の使い方でCO2を減らす

エコ生活において、水の使い方も重要です。

蛇口はこまめにしめましょう。

だれでも昔から、子供の頃から言われていると思います。
昔、お母さんが家族にそう言ってきたのは、節約のため。
無駄な水道代を減らすためです。

そして、水不足が言われだすと、節水のため。

どちらの理由でもよいですが、無駄にしないことは良いことです。

・シャンプー中のシャワーは止める
・口をすすぐときは、コップを使う
・顔を洗うときは、水を貯める

それぞれ、水を出しっぱなしにしないためです。

シャワーを1分間出しっ放しにすると、なんと10リットルもの水が消費されます。
しかも、水道水の送水には、たくさんの電気が使われています。
また、お湯は、ガスや電気を使って水を温めて作っています。

必要のない時にはこまめに水道を止めること。

さらに、節水コマや節水効果のあるシャワーヘッドの利用など、
機器を導入すると効果的です。

多くの家庭で、すでに実践されていることですが、
お風呂の残り湯を洗濯や掃除、打ち水などに使うことも、
節水に効果的です。


■シャンプー中のシャワーを止めると。。。

○一世帯当たりの年間CO2削減効果
 69kg

○一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合
 1.3%

○一年間の節約金額
 7,117円

出典:環境省/身近な地球温暖化対策-家庭でできる10の取り組み<2007.4 改訂版>

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