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温度調節でCO2を減らす
エコ生活というと、誰もが真っ先に思い浮かべるのでは?
エアコンの温度調節は、一番手軽で、節電=電気代の節約ということで、
取り入れているご家庭・企業が多いようです。
夏の冷房の設定温度は28℃、冬の暖房時の室温は20℃にしましょう。
真夏にふるえ、真冬に汗をかく部屋って、何かおかしいと思いませんか?
オフィスや、電車、デパートなど、真夏なのに上着を着ないと寒くて寒くて。。。
外は雪が降っているのに、半そででないと暑くて。。。
こんなの異常です。
体にもよくありませんよね。
みんなが服装にちょっと気を使うだけで、これは解決できることです。
エアコンができるまでは、何千年もそうやってきたのですから。
無理な節約をしなくとも、冷暖房の使用を1℃控えるだけで、大きな削減効果が期待できます。
人がいない部屋で、エアコンが動いていること、ありませんか?
こまめに止めることも大切です。
会社などでは、設定温度を変えることは、個人の意見では難しいですね。
まわりの人たちと一緒に、冷暖房の温度に対する意識を高めていきましょう。
■設定温度を±1℃変えると。。。
○一世帯当たりの年間CO2削減効果
32.5kg
○一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合
0.6%
○一年間の節約金額
1,833円
出典:環境省/身近な地球温暖化対策-家庭でできる10の取り組み<2007.4 改訂版>
■温度調節のための工夫
日差しの当たる窓にはカーテンやブラインドをおろします。
室温の上昇が抑えられます。
せっかく冷やしたり暖めたりした空気を逃がさないように、窓やドアをきちんと閉めましょう。
エアコンのフィルター掃除もこまめに行いましょう。
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