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      <title>エコ生活（エコライフ）の勧め</title>
      <link>http://ecolife.mome2.net/</link>
      <description>エコ生活（エコライフ）を始めてみませんか？環境問題は、地球上の生物みんな、あなたにも大いに関係があります。難しいことは別にしても、家計の節約にもつながりますよ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>エコ生活（エコライフ）を始めましょう</title>
         <description><![CDATA[<strong>エコロジカル</strong>な生活をしてみませんか？

通常、<strong>エコ生活</strong>、<strong>エコライフ</strong>と呼ばれていますが、
<strong>エコ生活</strong>は、地球にも、人にも優しく、また、お財布にも優しい生活です。

地球温暖化の危機が最近は声高に叫ばれていますが、
以前から、砂漠化、酸性雨、オゾン層の破壊など、
深刻な<strong>環境問題</strong>が地球上のあちこちで起きています。

いずれも、私たちの生活をおびやかす、大変な問題です。

日本の場合、これらの問題が直接的な影響は少なく（実際はあるのですが）、
日本人の悪い癖で、対岸の火事と思うとあまり関心を示さないできていたように思います。

ただ、食糧・エネルギーの依存率が高い日本は、
地球上のどこかで<strong>環境破壊</strong>が起きれば、ただちに影響を受けることは必至です。

また、<strong>エコロジー</strong>は環境のことだけでなく、家計の節約にもつながりますので、
まず、家庭内の小さなことからで構いませんから、
何か一つでも、<strong>エコ</strong>なことをしてみませんか？

ノーレジ袋、エアコン温度設定、せっけんでの洗濯、ゴミの分別、緑化などなど、
個人でできる<strong>エコ</strong>活動は、たくさんあります。

私が意識しているのは、
・レジ袋（紙袋、包装なども含む）をできるだけ貰わない
・エアコンはなるべく使わない（昨年は夏も使いませんでした。少し辛かったですけど、慣れます。）
・ゴミの分別（市で細かく定められているので、自然にやっています。）
・自然にやさしい洗剤の使用
・自動車を使わない（家には自動車がありません。今後も買う予定はありません。電車・バスで十分）
・節電

この程度のことです。

でも、これをすべての人たちが行ったら、いったいどの程度の影響がでるでしょう？
これでも、まだ微々たるものかも知れません。

しかし、ちりも積もれば山となります。

毎日毎日、１年１年、積み重なっていけば、
少しでも<strong>環境破壊</strong>を食い止める、もしくは遅らせることができるのではないでしょうか？

地球を壊しているのは、人間です。
<strong>環境破壊</strong>によって人間がしんで行くのは、仕方がないことでしょう。

でも、人間のエゴで、地球上の生物みんなが死滅することは許されないことだと思います。

なんて、あまり重く考えすぎると、逆にエコ生活に取り組みにくくなる方もいらっしゃるかもしれませんので、
「ここは気楽に、もったいないの精神で節約しましょう、それが<strong>エコ</strong>につながります」というくらいの
気持で始めてみましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコライフ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコ生活</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">温暖化</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">環境問題</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">環境破壊</category>
        
              </item>
            <item>
         <title>買い物とごみででＣＯ２を減らす </title>
         <description>買い物の際に過剰包装の商品を選ばないようにし、レジ袋は使わず、
無駄な包装を家に持ち帰らないようにし、
なるべくゴミになるものを減らしていきましょう。


レジ袋やプラスチックトレーは、つくる際にも、再生・破棄する際にも、CO２を排出しています。


まず企業側が、無駄な包装を減らすことが先決だと思いますが、
それを待っていてはゴミは減りません。

個人個人が、ゴミを作らないよう、考えて買い物をしていきましょう。



■レジ袋を使わないようにすると。。。

○一世帯当たりの年間ＣＯ２削減効果
　５８．３ｋｇ

○一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合
　１．１％

出典：環境省／身近な地球温暖化対策－家庭でできる10の取り組み＜2007.4 改訂版＞



ただ、レジ袋に関して思うことが一つ。


最近、エコバッグを販売するブランドもあり、
デザイン性も高くなってきているためか、
エコバッグの持参率は高くなっているように思います。

これはこれで、結構なことだと思いますが、
では、エコバッグを作るために使う資源、CO2排出量は
レジ袋の時とどの程度違ってくるのか？


レジ袋を作るために使用する石油は、石油精製のプロセスで燃やすしかなかったもの。
石油の有効利用をしていそうです。

エコバッグはどうでしょう？


また、エコバッグのデザイン性が高まると、女性の常として、複数のエコバッグを買うことでしょう。
買って使ってくれればよいですが、売れ残って、ゴミになる。。。

レジ袋はゴミを出すときのゴミ袋の代わりになります。
でも、レジ袋がなければゴミ袋を買うことになります。

このゴミ袋を作るために使う資源、CO2排出量は？


私は、
レジ袋をもらったら、最後は必ずゴミ袋として利用し、
エコバッグは、どんなに素敵なデザインのものを見つけても
今使っているものがぼろぼろになるまでは、買わない。

そう、自分に誓っています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコバッグ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゴミ袋</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レジ袋</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">石油</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">過剰包装</category>
        
              </item>
            <item>
         <title>ＣＯ２削減／ライトダウンキャンペーン</title>
         <description><![CDATA[<strong>ＣＯ２削減／ライトダウンキャンペーン</strong>が、 ６月２１日～７月７日に実施されます。　

<a href="http://www.wanokurashi.ne.jp/act/campaign/"　target="_blank"><img alt="ＣＯ２削減／ライトダウンキャンペーン" src="http://ecolife.mome2.net/top_banner.gif" width="251" height="93" border="0" /></a>
 
６月２１日は１年で一番日の長い夏至、
７月７日は（天の川の様子が気になる？）七夕、そして洞爺湖サミットの初日です。
私が子供の頃（昭和３０～４０年代にかけて）は、東京の下町でも天の川が見えていました。
まだ、灯が少なかったせいでしょうね。

普段当たり前のように使っている灯を、
毎日は難しくても、せめてこの２日間、夜８時から１０時までの間だけは消して、
地球環境に想いを馳せてみませんか？


チーム・マイナス６％のチーム員でもある環境省は、
２００３年以来、温暖化防止のための
<strong>ＣＯ２削減／ライトダウンキャンペーン</strong>を実施し、
ライトアップ施設や家庭の電気の消灯を呼びかけています。
このキャンペーンは、１００万人のキャンドルナイトと連携して行われています。

ライトアップに馴れた今の私たち。
<strong>ＣＯ２削減／ライトダウンキャンペーン</strong>によって、
普段、いかに照明を使用しているかを実感し、
日常生活の中で温暖化対策を実践するきっかけとなることを願っています。

昨年は、東京タワーなどの観光施設、百貨店、コンビニエンスストア、遊技場施設など、
約６３，０００箇所の施設が参加し、約２９３万kWhの電力が削減されたそうです。
これは、ＣＯ２排出削減量としては１１４３t、約２００世帯の年間電力使用量に相当するそうです。

今年は、京都議定書第一約束期間の初年度であり、洞爺湖サミットもあります。
これまで以上に、参加者の増加、ライトダウン効果がでると良いですね。


６月２１日（土・夏至の日）　　　　  『ブラックイルミネーション２００８』
７月７日（月・洞爺湖サミット初日） 『七夕ライトダウン』


現在、<strong>ＣＯ２削減／ライトダウンキャンペーン</strong>への参加登録を受付中とのことです。
参加登録は、<a href="http://www.wanokurashi.ne.jp/act/campaign/" target="_blank">環のくらしホームページ</a>へ。


２００５～２００７年のブラックイルミネーションの様子をご覧になりたい方は、
<a href="http://www.team-6.jp/report/lightdown/index.html" target="_blank">チーム・マイナス６％ホームページ</a>へ。　


この写真は多くの方に見てほしいです。
私は、ちょっとショックでした。
日本って、照明の使用密度が高すぎじゃないですか？
<a href="http://earthobservatory.nasa.gov/Newsroom/NewImages/Images/earth_lights_lrg.jpg" target="_blank">宇宙から見た夜の地球</a>、綺麗ですが、こんなに電気を無駄に使っているのかと実感できます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チーム・マイナス６％</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラックイルミネーション</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京タワー</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">１００万人のキャンドルナイト</category>
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              </item>
            <item>
         <title>商品の選び方でＣＯ２を減らす</title>
         <description><![CDATA[エコ製品と呼ばれるものがあります。


たとえば、家電の省エネ製品。

エアコンや冷蔵庫などのカタログを見ると、必ず「省エネ性能」が載っています。
家電製品を買い替える時には、この「省エネ性能」をぜひチェックしてください。

１０年前の家電と比較し、年間電気料が数万円単位で違うこともあります。


また、自動車も家電同様、最近のものは燃費がよく、排気ガスの排出量も少なくなっています。


古い製品を大切に長く使うことも大切なことですが、エネルギーの観点からは、
新しく買い替えた方が、省エネ＝ＣＯ２の削減、家計の節約につながります。


その他にエコ製品というと、
ガステーブルの内炎式バーナー、ソーラー発電機器、太陽熱温水器、
ＣＯ２冷媒ヒートポンプ給湯器、家庭用潜熱回収型給湯器などがあります。

住宅を新築、改築する際には、これらのエコ製品の導入もご検討ください。


家電製品についての詳細は、<a href="http://www.shouene-kaden2.net/select/index.html" target="_blank">家電製品の選び方</a>と<a href="http://www.shouene-kaden2.net/howto/index.html" target="_blank">家電製品の使い方</a>をご覧ください。
※それぞれ、音が出ますので、ボリュームにご注意ください。


現在、日本では、様々な企業がそれぞれ工夫をしながら、環境技術を使ったエコ製品を開発しています。 
家電製品なら、より省エネルギーな性能を発揮できる技術、
自動車なら、より低燃費で走ることを実現した技術、
住宅設備なら、断熱性を向上させたサッシやガラスを、
衣類なら、より通気性のよい新素材等（夏）、
そういった技術を採用したものがエコ製品といえます。 

私たちが環境技術を使ったエコ製品を選ぶようになれば、
それぞれ企業は、一層環境技術の開発に力を注ぎ、
さらにＣＯ２削減効果の高い環境技術が生まれることでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エアコン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコ製品</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソーラー発電</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">冷蔵庫</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">太陽熱</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">家電</category>
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              </item>
            <item>
         <title>自動車の使い方でＣＯ２を減らす</title>
         <description>自動車の停車中または駐車時のアイドリングを、あなたは無意識のうちにしていませんか？
アイドリング時にも、ガソリンはなんと１分あたり約０．０１４リットルが消費されています。
家計の節約という観点からしても、ガソリンの値段が高騰している現在、実にもったいない話です。
１日５分、年間２０時間（２４０日として）のアイドリングを止めたとすると、１６．８リットル。
走ってもいないのに、これだけのガソリンを消費することになります。
そして、その間も自動車は排気ガスを吐き出しています。

ガソリン（石油）は限られた資源。無駄なく、大切に使いましょう。
停車中は、エンジンを止める習慣づけが大切です。

エンジンの暖機は、最近の車はほとんど必要ないと言われています。
エンジンのオン・オフの頻度は、人の乗り降りの間や荷物の上げ下ろしなど通常の範囲でなら、
バッテリーに対する影響もないそうです。
最近のバスは、信号の待ち時間でもエンジンを止めていますね。
１分以上の停止を目安に、エンジン停止を心掛けましょう。

■１日５分のアイドリングを止めると。。。

○一世帯当たりの年間ＣＯ２削減効果
　３８．６ｋｇ

○一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合
　０．７％

○一年間の節約金額
　１，９３２円（現在はもっと高くなるでしょう）

出典：環境省／身近な地球温暖化対策－家庭でできる10の取り組み＜2007.4 改訂版＞



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">交通</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アイドリング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガソリン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自動車</category>
        
              </item>
            <item>
         <title>水道の使い方でＣＯ２を減らす</title>
         <description>エコ生活において、水の使い方も重要です。

蛇口はこまめにしめましょう。

だれでも昔から、子供の頃から言われていると思います。
昔、お母さんが家族にそう言ってきたのは、節約のため。
無駄な水道代を減らすためです。

そして、水不足が言われだすと、節水のため。

どちらの理由でもよいですが、無駄にしないことは良いことです。

・シャンプー中のシャワーは止める
・口をすすぐときは、コップを使う
・顔を洗うときは、水を貯める

それぞれ、水を出しっぱなしにしないためです。

シャワーを１分間出しっ放しにすると、なんと１０リットルもの水が消費されます。
しかも、水道水の送水には、たくさんの電気が使われています。
また、お湯は、ガスや電気を使って水を温めて作っています。

必要のない時にはこまめに水道を止めること。

さらに、節水コマや節水効果のあるシャワーヘッドの利用など、
機器を導入すると効果的です。

多くの家庭で、すでに実践されていることですが、
お風呂の残り湯を洗濯や掃除、打ち水などに使うことも、
節水に効果的です。


■シャンプー中のシャワーを止めると。。。

○一世帯当たりの年間ＣＯ２削減効果
　６９ｋｇ

○一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合
　１．３％

○一年間の節約金額
　７，１１７円

出典：環境省／身近な地球温暖化対策－家庭でできる10の取り組み＜2007.4 改訂版＞

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電気・水道・ガス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコ生活</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シャワー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水道</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">節水</category>
        
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            <item>
         <title>温度調節でＣＯ２を減らす（オフィス編）</title>
         <description>●オフィスでは、冷房温度を28℃にするとどんな効果があるでしょう？

例として、すべての事業所等において、
夏の冷房の設定温度を26.2℃から28℃に1.8℃上げるとすると、
ひと夏で約160～290万トンの二酸化炭素を削減することができるそうです。

これは、京都議定書の目標 (マイナス6％)の約0.1～0.2％に相当する量になり、
京都議定書目標達成計画の中で、
オフィスビルなどに割り当てられた削減量の約5～9％に相当する量にのぼります。

ところで、なぜ２８℃？

冷房温度28℃は、
「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令」や「建築基準法施行令」において、
定められた範囲（17℃以上28℃以下）の室温の設定です。
衛生的環境ギリギリなんですね。

注）26.2℃は、省エネルギーセンターの調査による平均冷房設定温度で、
外気温35℃の中で、112日間、1日9時間の冷房運転を行ったものとして算出しています。

実際に２８℃でオフィスという閉じられた空間の中に、多人数で過ごしていると、
ちょっと我慢が大変な温度ではありますが、
クールビズを実施すると、体感温度が2℃下がるそうなので、
すべての企業で、許される限りのクールビズを実施していただきたいものです。


●オフィスで暖房時の室温を20℃にするとどんな効果があるでしょう？

（財）省エネルギーセンターでは、暖房時の室温を20℃にすることを奨励しています。

例えば、外気温7℃の時に、エアコン（2.2kw、1日9時間使用）の暖房設定温度を21℃から20℃にすると、
年間のCO 2削減量は約29.5kgになるそうです。

反対に、外気温35℃の時に、エアコン（同上）の冷房設定温度を27℃から28℃にすると、
年間のCO 2削減量は約16.8ｋｇになります。 

出典：（財）省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典」

ということは、冷暖房兼用エアコン1台あたりでは、
暖房の設定温度を下げるほうが、冷房の設定温度をあげるよりも数倍の削減効果があるといえますね。


これは、電気屋さんにも教わったことです。
「夏と冬とでは、外気温と室内気温の差が大きいのはどちらですか？
　冬ですよね。だから、冬の方が電気代がかかるんですよ。」と。


夏の場合と同じですが、２０℃といってもやっぱり寒いです。
上手にウォームビズを取り入れましょう。


オフィスで座ったきりで仕事をしていたら、やはり手足は冷えます。

私の場合、ちょっと恥ずかしいですが、指無し手袋の愛用者です。
手首は暖かく、細かい作業もできます。

最近はおしゃれなものもあるようです。


男性は、ベストや薄手のカーディガンを背広の下に着ると、良いですね。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウォームビズ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エアコン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコ</category>
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              </item>
            <item>
         <title>温度調節でＣＯ２を減らす</title>
         <description>エコ生活というと、誰もが真っ先に思い浮かべるのでは？

エアコンの温度調節は、一番手軽で、節電＝電気代の節約ということで、
取り入れているご家庭・企業が多いようです。

夏の冷房の設定温度は28℃、冬の暖房時の室温は20℃にしましょう。

真夏にふるえ、真冬に汗をかく部屋って、何かおかしいと思いませんか？

オフィスや、電車、デパートなど、真夏なのに上着を着ないと寒くて寒くて。。。
外は雪が降っているのに、半そででないと暑くて。。。

こんなの異常です。

体にもよくありませんよね。

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